




海外駐在の長かったSさまご夫妻。ご主人の定年が近づき、帰国が決まりました。「ずっと駐在で借家だったので、夫婦でくらす最初で最後のスイートホーム。希望をすべてかなえる住まいにしたい」と、所有していたマンションのリフォームをパナホームに依頼されました。
ご夫妻がイメージしたのは、明るく、あたたかく、オープンな住まい。「バニラ系」をキーワードにあたたかなイメージでまとめられたLDは、海を望む立地を 生かした開放的な空間。キッチンは、お料理好きなご主人が作業しやすいコの字型に。大容量の食器洗い乾燥機とパントリーも設けられました。さらに窓のある バスルーム、ガラスで仕切られた洗面室、海外のホテルのような寝室など、プライベートスペースも充実。大きな収納やお手入れしやすい設備のセレクトで「最高に満足」というご夫妻です。




海を望む立地を生かしたマンションを、スケルトンリフォームで希望通りの間取りへと一新。明るくオープンなLDKは、白を基調にベージュやブラウンでまとめた「バニラ系」でコーディネート。寝室や水まわりなどのプライベートスペースは、海外のホテルのような空間に。海外生活が長かったご夫妻が心地よく暮らせるお住まいになりました。また、家事のしやすさも重視され、大容量のウォークインクローゼットの他、キッチン、水まわりにも先進設備を採用されています。




海外赴任者の家づくりの実績が多く、私達のニーズに応えてくれそうだなと思った数社に、ホームページから問い合わせました。
一番早く、丁寧な解答があったのがパナホームさんでした。窓口を担当してくれた海外帰国ハウジングサポートスタッフ、リフォームの営業担当、リフォームの匠・小林さんの丁寧な対応に満足しています。




Sさまの帰国前にやり取りし、計画を進めていましたが、Sさまの帰国が早まったこともあり、イメージされているリフォームを実現するために、仕様から再度 打ち合わせをし直して、スケジュールを引き直すことをご提案。ご帰国後は、リフォームの匠・小林さんを交えて、細かい仕様まで、実際に物を確認していただきながら決めていきました。後々のご満足を考慮し、本当に喜んでいただけるお住まいになってうれしいです。(東京支社 篠沢幸雄)
本当にいいものをよく知っておられるご夫妻で、欲しいものと欲しくないものをはっきりとお持ちでした。海外の生活では当たり前だった広さやサイズ感、機能 など、シンプルに要求されることに対して、1つひとつていねいに調べ、ドキドキするような気持ちでご提案させていただきました。そうしたやり取りの過程で 私自身勉強になることも多く、思い出深い案件となりました、「Nice!」と喜んでいただけて、デザイナー冥利に尽きます。(リフォームの匠 one's crew 小林美奈子)




●間取り図 90.10u(27.26坪)