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アメリカで6年あまりの赴任生活を送られたNさまは、帰国が決まったのを機に、はじめての家づくりを計画されました。
「家族4人と愛犬が1頭、すぐに住むところが必要になりますから、できることは海外にいる間にやっておくほうがいいと考えました」とご主人。土地探しでは、勤務先やお子さまの学校へのアクセスはもちろんのこと、近隣や周辺の環境がご希望に適しているかどうかが重要になります。
「自然環境に恵まれた郊外の、閑静でゆったりとした住宅地」というのがNさまのご要望。「豊富な土地情報を提供してくれたことに加え、周辺環境を撮影したビデオをアメリカまで送ってもらえたので比較検討しやすかったですね。おかげで帰国して間をおかずに新居が完成。その間の仮住まい先まで手配していただいて、ほんとに大助かりでした」。 |
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リビングに階段を設ける欧米スタイルのプランでは、階段がインテリアの見せ場。
N家の新居は、開放的なオープンスタイルのLDKに化粧階段と吹き抜け、そして暖炉を組み合わせ、映画に登場するようなハイセンスなインテリアを演出されているのが特徴です。「アメリカから持ち帰ったクリスマスツリーを階段の側に飾って、家族が家中のどこからでも眺めて楽しめるような、広くて心地よい空間をつくることが夢でした」と奥さま。
暖炉の横の階段の上り口には、リビングの床との間に段差をつけた小さなフロアを設置。
冬になると、そこに高さが1階の梁まである大きなツリーが飾られ、住まいの雰囲気がいちだんと華やかさを増します。
アメリカンテイスト漂うインテリアプランとともに、ご夫妻が気に入っておられるのが、
先進の住宅設備による生活の快適さです。
「人の動きを感知して自動的に点灯する玄関や廊下のセンサー照明、便座が自動的に開閉するトイレなど、最初はびっくりしました。こういった自動化された設備による生活の便利さや快適さは、アメリカの住宅にはない部分ですね」とご主人。
「オール電化も安全で使いやすくていいですよ。IHクッキングヒーターなら、留守の間に
小学生の子ども達が使っても安心していられます。子どもが料理をつくってくれる機会が増えました」と奥様もにっこり。
ご家族でくらしを楽しむ満足感が伝わってくるような、素敵なマイホームです。 |
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| 暖炉のあるオープンスタイルのLDK。冬には吹き抜けスペースにクリスマスツリーが飾られます。 |
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| Nさまファミリー。安全なIHクッキングヒーター採用で、お子さまもお料理上手になられたそうです。 |
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