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78年から82年までアメリカのロサンゼルスに赴任したのを最初に、95年からオーストラリア、ロサンゼルス、デトロイトと通算十数年を海外でくらされたKさま。お二人のお子さまも高校まで海外の学校で教育を受けておられましたが、現在は日本の大学に通われています。
お子さまたちの教育を振り返り、感慨深げに奥様は言われます。「オーストラリアもアメリカも、学校には歩いて通えないので子供たちは私が車で送り迎えしました。
オーストラリアでは娘の学校に日本人が他に誰もいなくて学校に行くと日本語はしゃべれない。だから朝晩の送り迎えの時には車の中でたくさんおしゃべりをしました。
娘とは友達みたいな感覚ですし、海外でくらしたおかげで家族の結束も深まったと思います」。
めまぐるしい海外生活の中で“家族”についてよく語り合ったというご夫婦が、日本の住まいづくりを具体的に考えられたのはデトロイトに赴任された際のこと。
「今後、子供たちも世界中のどこでくらすことになるかまったくわからないけれど、帰ろうと思ったらいつでも帰れる家があると安心できるだろうな、と」。そんな時、たまたま開いた情報紙に載っていたのがパナホームの広告だったそうです。 |
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ホームページで海外帰国ハウジングサポートに会員登録された時は、まだ計画が具体的ではなかったそうですが、担当者のレスポンスの良さが住まいづくりを早めた、と言われます。そんなKさまの住まいづくりは土地探しから始まりました。
ご主人が一時帰国の際に土地を見に行き選ばれたのは、緑が多く、新しい住宅が建ち並ぶ京都府八幡市の新興住宅地でした。「主人の会社に車で40分、それぞれの実家にも比較的近くて交通の便がいい。
家族で集まるにはぴったりの場所でした」と奥さま。ご新居は、1階にLDKとサニタリー、2階に和室を含めた3室がある総2階建。
「家族が集まれる広いリビングのある家に住みたい」とのご要望から、特にこだわった広さ26畳のLDKには、飾り棚付の造り付け収納や家族共用のパソコンコーナーがあります。海外で使われていたダイニングテーブルや革張りの大きなソファなど愛着のある家具もぴったり収まりました。
リビングとつながるウッドデッキは空間のゆとりをさらに広げるだけでなく、庭や外部との一体感が楽しめるアウトドアリビングとしても活躍します。長く海外生活を経験されたご家族ならではの思いが込められたKさま邸。
家族がどこにいても安心して帰れる、かけがえのない住まいです。 |
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●敷地面積/176.40u(53.36坪)
●1階床面積/65.88u(19.92坪)
●2階床面積/67.50u(20.41坪) ●延床面積/133.38u(40.33坪) |
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| 海外生活で馴染んだ家具がぴったり収まるリビング・ダイニング。空間をより広く効率的に使えるよう造り付け収納を採用。 |
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「やっぱり畳の感触は落ち着きます」。
2階の日当たりのよい場所に配置された和室。 |
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| カーテンやベッドカバーは日本で調達されたお嬢さまのお部屋。光あふれる空間です。 |
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