 |
 |
 |
「海外にいながら日本の土地探しが出来るのだろうか?」「日本に住民票がなくても住宅ローンが組めるのだろうか?」。海外から日本の住まいづくりをいざ進めようとする時、ほとんどの方がこうした疑問をお持ちになるのではないでしょうか。
進学準備で香港から帰国される奥さまとお子さまのため、ご実家のある福岡にご新居を建てようとご計画されたHさまも当初同じ思いでした。
「海外にいて住民票もないのにローンが組めるのかどうかが一番心配でした。選んだ土地が市の保留地ということもありましたし。でも融資が下りてからは着工、上棟も順調に進み、遅れると思っていた入居もぴったり予定通りで本当にほっとしました」と奥さま。
ご新居のある太宰府市は、ご夫婦双方のお母さまが住む実家にほど近い場所。
「子供の通学面なども気がかりでしたが、その点にも配慮して土地を探していただきました」。
建物は将来の同居を見据え、二世帯住宅としても大丈夫なようにプランニングされています。一番こだわったと言われる外観は、シックなセピアの外壁とブラウンの屋根でコーディネート。バルコニーや窓形状で陰影や変化をつけ、美しいシルエットを形にされています。「お隣りの方がわが家を見に来て“やっぱりパナホームはしっかりしてるなあ”と感心されたんですよ」。 |
 |
 |
 |
「玄関からすぐに二階につながるのがイヤだった」と言われる奥さまがこだわったのが階段。帰ってきた子供たちの気配や様子がすぐにわかるようリビングを必ず通ってから二階に上がる設計です。「誰が遊びに来てるのかわからないってこともないし使い勝手もいい。この位置にしてよかったと思います」。
火を使わないオール電化住宅のHさま邸ですが、特に快適なのがIHクッキングヒーターだそうです。「お料理を作るのも、お手入れもとてもラク。ガスだとゴトクの掃除などに手間がかかりますが、IHならサッと拭くだけ。空気が汚れずムワッとしないし、ベタベタもないからみんなに勧めているのですよ」。
また、新築の家で多いとされるシックハウスを心配されていた奥さまですが「パナホームでは入居後、目がチカチカしたりなど全然ありません。
いつもきれいな空気を実感しています」と空気環境にもご満足のご様子です。さらにご入居後のくらしぶりをお伺いすると「契約から入居までバタバタしてたわりには住んでみて“ここが違う”と感じるところがなくイメージ通りでした。
家をこれから建てる方がいたら、ぜひパナホームをお勧めしたい。本当に任せて安心でした」と何よりうれしい言葉をいただくことができました。 |
| |
 |
 |
●敷地面積/199.50u(60.34坪)
●1階床面積/78.18u(23.65坪)
●2階床面積/78.18u(23.65坪) ●延床面積/156.36u(47.29坪) |
|
 |
 |
 |
| 子供たちとの会話を途切れさせない対面キッチンのあるダイニングと出入りがわかりやすい、リビング階段が奥に設置されています。 |
 |
 |
| 将来、お母さまの居室としても利用できるようしつらえられた和室。中国の伝統楽器が空間の素敵なアクセントに。 |
 |
 |
| 勾配屋根が印象的な子供部屋。3室ある子供部屋はすべて同じ広さを確保されています。 |
|
 |